型枠工事

施工実績

街のいたるところに建つ存在感のあるビル。その建物の柱や壁はコンクリートで出来ていてるが、そのコンクリートを流し込む為の枠をつくるのが型枠工事です。型枠工事次第で建物全体のできぐあいが左右される。そのくらい型枠の精度と強度は重要となる。

型枠大工 75名 型枠協力会社 16社

作業の流れ

杭打工事後が、型枠大工の出番。墨出しとは、水平垂直を確かめ、 決められた共通の印を付ける作業。工事中幾度もこの作業は行われる。
外壁用の型枠を組み立てる。
ビルを支える柱や、梁の型枠を作る。型枠大工は、あらかじめ下ごしらえをしておいた柱、梁の型枠材を、現場で組み立てる。
ビルの内壁用の型枠を組み立てる。
2階部分の床、つまり1階の天井をつくるための作業。
柱、壁の倒れを補強するために、今まで作業を進めた場所を再度チェッ クし、サポートとチェーンで柱、壁を固定する。この後、コンクリート 打ち。
1階の基準を2階にそっくり移すための墨出し。基準芯(柱芯・壁芯) や柱、梁の位置、寸法を出す。
型枠の中に流し込んだコンクリートが固まったら、型枠を外す作業に掛かる。
型枠を外し終わると、仕上げの墨出し作業をして、窓枠、天井などの位置、寸法をコンクリート面に記入する。
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