代表からのご挨拶

代表からの挨拶

決してビッグな企業でもないし、過去にそうそうたる施工実績のある建設会社でもない。
社屋もオシャレとは言いがたし、女子社員も少ない。
場所も都心から離れた世田谷の住宅街だ-----。
これが中堅の建設会社、協栄組の率直なありのままの「素の顔」である。
しかし、企業は表の顔のみですべてが語られるわけではない。
人々に多様性があるように企業も多様で、様々な個性、そして顔を持っています。

会社創業以来、約60年の歴史の中で協栄組が培ってきたもの、育んできたもの、すなわち「協栄組の顔」はクライアントの圧倒的な信頼を生む、地道な「誠実さ」である。
利益や生産性をしゃにむに追うのではなく、モノを創ることへのこだわり、確かな技術で高品質のものを創造する技術集団としてのスピリットこそが、協栄組の企業としての思想なのです。
それは60年の歴史が如実に物語っている。

協栄組は昭和27年、木造工事の専門施工会社としてスタートしたが、昭和30年代に入り、コンクリート
建築の分野に進出、型枠工事を中心に次第に業容を拡大していった。
やがてゼネコン、すなわち総合建設業としての体制を整えるにいたるが、この型枠を中心とした「大工工事」の技術的蓄積の歴史が、同業他社と一線を画する、協栄組の強みともなっているのである。
優れた建設会社をイメージした場合、設計力や、計画立案能力といったソフトのスキルのみで、その企業パワーを計れるものではない。
創るのは人間である。「人間のぶつかりあいがいいものを生む」のです。

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